韓国語能力検定試験

韓国語能力検定試験

韓国語能力検定試験は韓国語を母語としない学習者を対象に、日本を含む世界24カ国で毎年ほぼ同時期に実施されています。韓国語の効果的な学習方法の提示から成果の測定、あるいは韓国内の大学・企業・公共機関などへの留学・就業に際しての活用をも目的としております。クラス別の合否判定は韓国政府(教育人的資源部)による公式認定となります。

(韓国教育財団より)

韓国語能力検定試験の体験

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韓国語能力検定試験が、ほかの検定試験と違うのは、6級が一番難しく、1級が一番簡単なものとなります。

英語検定などとは、逆になりますね。

 私が韓国語能力検定試験をうけたのは、東京の新宿にある韓国の学校が会場でした。日本に住む韓国人の学校です。そこが会場でした。

いくつか感想がありますが、まず、時間が足りなかったということです。はじめからペースを上げて取り組んだほうがいいと思います。迷い時間がかかると思う問題は飛ばして、もし時間が余った場合に飛ばした部分をもう一度行なうといったほうが良いでしょう。

 韓国語能力検定試験の6級を受験する人は、完璧を目指さなくてもいいと私は思います。韓国人も解けない問題があると言います。それと、時間が足りないので、多くの人は、最後まで行かないと思います。合格点は私のときは60点(100点中)です。ですので、解けない問題が多いと落胆しないでください。

それでは、韓国語能力検定試験受験する方の検討を祈ります。