韓国語学習法
私は自分なりの学習方法を考えずに語学学習するのと、自分なりの学習方法を
持って取り組むのでは、目標に到達するのにえらい違いが生じると考えています。
今まで、学習方法や理論など考えたことがなかった方は、これをいい機会に文章を読みながら、一緒に皆さんも考えていただいて、良いところは取り入れて日々の学習に役立てていただければと思います。
ここでいう学習法は、私が中・高・大学と学校で学んだ方法とは異なる方法です。
お手本となるのは、赤ちゃんと子供です。
お母さんは赤ちゃんが聞き取れるわけでないのに『あれは「ワンワン」』『あれは「ぷーさん」』などわかりもしないのに愛情を込めて話します。
聞き取れないのに話します。
そのうち、お母さんの真似をして「ワンワン」「ぷーさん」と話をするようになります。
この時点では当然読むことはできません。字は読めないが多くの言葉を話すようになります。
次に読むことを覚え、次に書くことを覚えます。
語学学習の見本はここにあるのではないでしょうか。そう見ると、学校の語学学習は反対をしているように私は思えます。
では、語学学習を分解してみるとどうなるでしょうか?
@「聞く」→A「話す」→B「読む」→C「書く」となります。
心構え
韓国語を学習する理由をしっかり確認し、目的をイメージを持つことが大切です。
皆さん、継続をして頑張っていきましょう。