韓国語辞書
そもそも私は、韓国語辞書はあまり使いませんでした。
まったく使わなかったのではなく、また、韓国語辞書は必要がないというわけではなく、どのように使ったか書いていきます。
留学は1年しかいなかったので、留学前‘カナダラ‘も分からなかった私の留学後の韓国語のレベルはたかが知れています。
韓国での授業は、あまり一生懸命受けていなかったようです。
その代わりではないですが、ろくに言葉が出来るわけでもないのに外に出て行きいろんな人にあって、言葉が通じないときはノートと鉛筆で、漢字を書いてコミュニケーションをしていた記憶があります。
私が韓国語を一生懸命学習し始めたのは、韓国から日本に帰ってきてからです。
その学習方法の約90%は読書です。語学スクールは通っていないと言って良いくらいです。
読書による学習法の第一段階は漢字の混じっている本を選んで何度も読みました。
第二段階は対訳の本を選んできてそれも何度も繰り返し読みました。
第三段階は普通の関心のある本を選びました。
その中でここがポイントで、
一つ一つわからない単語にぶつかっても、そのまま飛ばして読み続けるという事です。
この方法は、いちいち辞書を調べるのが面倒くさくて挫折をした人や、いちいち調べるのがストレスになるという人には朗報かもしれないです。
慣れてくると、前後の文章や前後の単語から分からない単語が推測できるようになります。
そのように推測つく時や、何度も何度も出てくるときに辞書を引くようにしています。
そこで辞書を引くことにより、どんな良いことがあるかというと、忘れないということです。
その単語に対して関心が高まった状態で調べると覚えるし、忘れづらいです。
私も、昔分からない単語を一つ一つ辞書で調べたことがあったのですが、それをどれだけ記憶しているかというと疑問です。
多くは覚えることはできないです。しかも、読むのは中断し、辞書を引くというのは、私にとってストレスになりました。
私は、単語帳を作ったためしがありません。
辞書は無くていいとは言わないですが、基本的に補助として使ってきました。
私の辞書の使い方に関する考え方です。参考になれば幸いです。