ドイツ 語 文法

ドイツ 語 文法

「読む」ことだけすれば「聞く」「書く」「話す」は自然についてくるという人もいるくらいです。

 

実際、私がどのように学習したかを、簡単にいうと、ドイツ 語の文法など気にせずひたすら興味のある本を読み続けたと いうことです。

(しかし、ドイツ 語 文法の学習が必要ないと言っているのではなく、そのようにしているうちに身につくと考えています。)

(もちろん、ドイツ 語の教授になろうとするならば、環境に合わせなければならないので、ドイツ 語 文法は専門的に別個にしなければならないとは思います。)

 

対訳の本、又は、通訳本が出ているドイツ語と日本語の本を使います。

対訳があれば、分からないときにすぐに横のページを見ると意味が分かるし、本が2冊に比べ軽いので良いです。

 

ドイツ語のページだけを読んであまり内容が読み取れなければ、まず、日本語で一文読んで、ドイツ 語 文法を同 じ一文読むことを繰り返していけば5回6回と同じ本を読むことでだんだんと自分でも知らずに力がついてきます。あまり文法、文法と気にせずにどんどん読んでいきます。

 

声を出して読める環境であれば声を出して読みました。

最初から全部完璧に読もうとせず、文章から内容がある程度感じ取れるくらいでも続けます。

中には、完璧に内容がわからなくては先に進めない人もいるかもしれないです。

しかし、本から内容が感じ取れるレベルであれば、続けていくことにより本を読みこなすレベルにまで実力をこの学習方法は押し上げてくれます。

 

いちいち分からない単語を辞書で調べていては先に進まないし、本当に面白くなくやめたくなります。

ですから、分からなくても内容を感じ取れるなら分からない部分を飛ばしてどんどん読んでいくのです。

分からない単語も前後の単語から自然と分かってきたり、もしかしたらこういう意味なんじゃないかと推測がつ くようになります。

ちょっとズルをしているようですが、ドイツ語で文章が読めるようになると、充実感があるというか、やり甲斐を感じるようになります。

 

この文法をあまり気にせず学習するこの方法は思ったより、皆さんのドイツ 語のレベルをおしあげてくれるでしょう。

読書での学習方法ばかりとっている人は、

@「聞く」→A「話す」→B「読む」→C「書く」 のバランスから考えると、ネイティブの発音を「聞く」ことや「書く」ことは必要ですので、そこを補うために語学スクールを併用的に活用する場合ならは効果が大きいと思います。

読書での効果というのは、計り知れないのですが、それだけでネイティブのようになれるのではなく、4つのパーツのバランスが必要です。

ここでは、ドイツ 語 文法の学習というより、ドイツ 語の文法に対する考え方、取り組み方をしるして見ました。