ドイツ 語 単語
私は、そもそもドイツ 語の単語帳は基本的に、作って学習はしませんでした。
一時、中高大学と学校で習った方法が体から抜けていないときは、ノートに単語を書き出し、隣に日本語を書いたりしていましたが、それをして、どれだけ覚えているかといったら相当怪しいです。万が一覚えたとしても、どれだけ持続的な記憶になっているかは疑問です。
私は、ほかのページでも述べましたが、ドイツ 語の勉強した時間を振り返ると、読書をする時間がほとんどでした。
別な言い方をすると、使いながらドイツ 語の実力を向上させていったと言い換えることができます。
ここでは、実際にドイツ 語 単語を並べて学習したり、辞書のようにドイツ 語の単語を引くことができるページではなく、考え方、
ドイツ 語の単語との付き合い方を記したく書きました。
元からドイツ 語の単語帳は作らなかったのですが、ある程度、ドイツ語ができるようになってからは、辞書で単語を引くこともあまりしなくなりました。
まったく引かないのではなく、ドイツ語の本を読みながら、何回か同じ分からない単語が出てきたときに単語を辞書で引きます。
そうすることで、何がいいかというと忘れずらいということです。文章を読みながら分からない単語にぶつかると、ます前後の文章から推測をすることができます。
推測をして、何回か出てきたときに単語を辞書で引くと、単語帳を作り覚えようとするより私はずっと忘れずらいです。
その結果、ドイツ語の単語は前後の流れで、できる限り単独でなく、つながりの中で覚えていくほうが良いと考えるようになりました。
いいインスピレーションを与えることができたならうれしいいです。
私のドイツ 語 単語に関する考え方でした。