ドイツ語 学習
ここでかんがえるドイツ語学習のポイントは、できるだけ自然な形で(力ずくで無く)、ネイティブレベルにまで上達させる」という内容です。
私は自分にあったドイツ語の学習方法を考えずにドイツ語学習するのと、自分にあったの学習方法を大げさに言えば開発して取り組むのでは、ゴールに到達するのに相当違いが出ると思っています。
これまで、ドイツ語の学習方法など考えたことがなかった方は、この場からでも文章を読みながら、共に考えていただいて、これは良いと思ったところは、取り入れて普段のドイツ語学習に役立てて頂ければうれしいです。
ここでいう学習法は、私が今まで学校で学んだ方法とは違うドイツ語の学習方法です。
赤ちゃんと子供を見本として考えて見ましょう。
母親は赤ちゃんや小さい子供がが聞き取れないのにあれやこれや、わかりもしないのに愛情を込めて話します。
聞き取れないのに話します。
そのうち、お母さんの真似をして意味はまだ分からずとも話しだします。
この時点では当然読むことはできません。字は読めないが多くの言葉を話すようになります。次は読むことを覚え、その次は書くことです。
ドイツ語学習の見本はここにあるのではないでしょうか。そう見ると、学校で教えるドイツ語学習は反対をしているように私は思えます。
それでは、ドイツ語学習を分解してみるとどうなるでしょうか。
@「聞く」→A「話す」→B「読む」→C「書く」
この四つの部位に分解できることがわかります。順番は上のように、
@「聞く」A「話す」B「読む」C「書く」です。順番はとても重要な要素の一つです。
感覚としてはこの4つのパーツは完全に独立しているわけでなく、例えば、A「話す」B「読む」の力をつけたければ@「聞く」をたくさんするということです。正しくたくさん聞くことによって、話せるようになるし、読めるようにもなります。
あと、この4つのバランスも大切です。
そうでなく、反対例として従来のドイツ語学習法を書くと、教授でドイツに行ったら言葉が通じないことがあったと聞いています。
そういう教授に習っていたのではその教授の学習方法で習っているということです。習った学生もそうなりやすいです。
このドイツ語学習方法の利点は、いくつもありますが、発音が悪くならないことです。発音がよければ私の経験上たいしてハイレベルではないのにレベル以上に上手だと思ってくれます。